2012.02.23 Thursday

薪ストーブの煙突

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    薪ストーブの燃焼試験をする為に、うちの工房に煙突を設置しました。

    薪遊庭のエイジさんと一緒に、取り付け。

    プレハブなので、一般的な家とは取り付け部材が違いますが、煙突の仕様は変わりません。

    これで、燃焼試験の度に薪遊庭の事務所を荒らさなくて済みます。

    さぁ、ガンガン作るぞー♪
    2011.11.02 Wednesday

    薪ストーブのカタログにkikitoペーパーを使うぞ〜

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      カタログにkikito(http://www.kikito.jp/)の紙を使おうと思い立ち、アタック中!

      いつも頼んでる新潟の印刷屋さんには、用紙持ち込みを断られてしまいました。ネットで探した愛媛の印刷屋さんは、持ち込みOKだけど予備の紙が大量にいるから小ロットでは無理とのこと。

      ふと、友達に印刷屋さんの知り合いがいたことを思い出し尋ねたところ、その印刷屋さんは友達のお母さんの知り合いらしく「私も打ち合わせに同席しますよ」と言われ、「電話でご連絡いただくだけで十分ですよ」と大変恐縮しながら、安土の印刷屋さんを紹介してもらいました。

      早速、話をしたら葦紙などの特殊な紙への印刷も手掛けておられる印刷屋さんで「原紙みてみないと分かりませんが、多分いけるでしょう」とのこと。

      kikitoの紙は、古紙70%バージン20%間伐材10%でできていて、厚みは130kgぐらい。
      名刺用の紙なのでしっかりしていて、表面に木の繊維がみえてうっすらと黄味がかってます。
      個人的には好きなんですが、紙にあったデザインが必要なのと、価格が一般の紙と比較すると割高になってしまう。

      でも、環境に貢献できることと、里山再生のための薪ストーブを販売するなら、これがベスト、なはず。

      無理矢理になってないか、強引になってないか、心配はありますがやるだけやってみよう。

      JUGEMテーマ:地域/ローカル


      2011.10.19 Wednesday

      薪ストーブの火付式???

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        設置作業の現場にお邪魔することに。
        いろいろ説明を聞きながら、たまーに私も手伝いながら、設置されていく薪ストーブ。

        待ちきれなかったのか、そういう性格なのか、出来た途端にサッサと燃やす施主様。
        うまく燃えたので、温度計をみながらストーブの表面温度が150℃になるまで監視。

        うちの薪ストーブに使用している塗料は、600℃の耐熱があります。
        この塗料は焼付したほうが良いので、150℃ぐらいまで温度をあげたら、一度冷まして、さらにもう一度150℃まで温度をあげ、もう一度冷まします。

        塗装屋さんだと180℃で30分くらいかけて焼付するので、基本的な原理は同じ。
        聞いてみると、他のストーブでも同じようにするらしい。

        火付してると、ご近所の方々が5人ぐらいで見にこられ、あっという間に部屋は満員。
        施主さん夫婦も喜んでおられたので、作らせてもらった私も喜びひとしお。

        帰ったら、たくさんの仕事が待ち受けている。さぁ、やるぞ!!

        JUGEMテーマ:趣味


        2011.10.14 Friday

        薪ストーブ アクセサリーの完成

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          展示会での発表を終えたファイアーツール。
          なんとか形になりました。
          無垢鉄だと重いので、今回は、丸パイプで製作。
          軽くて強度があり、握り具合の良いツールになりました。
          鍛鉄でつくる人間からみると、パイプを扱うことに多少の抵抗は感じますが、室内で使うものなので使い勝手優先。
          使い処を間違わなければ良いのかなと思います。

          柄の長さや幅など、少しずつ改良していきます。

          JUGEMテーマ:趣味


          2011.10.05 Wednesday

          ファイアーツール

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            CA3F0024.jpg
            薪ストーブと一緒に必要なのは、薪と煙突と炉台、それに温度計とファイアーツール。

            ファイアーツールと薪ストーブ以外は、薪遊庭で準備して貰えるので、薪ストーブのアクセサリーとしてファイアーツールを作ることに。

            薪ストーブの形状や目的によって必要なツールは変わってくるので、基本的にリッシュ専用ツール。

            他と違うのはT字型の灰掻き棒がついてること。
            通常は、薪を引っ掛ける棒があるんだけど、自分の経験上、使わないし使えない。

            それよりは、灰を均したり、掃除する時に灰を集める棒があったほうが便利だという結論に、エイジさんと話して決定。

            あと、通常のスコップは、浅くて灰がこぼれやすいので深いスコップにした。

            あと火ばさみなんだけど、悩み中。
            2011.10.04 Tuesday

            展示会の搬入作業

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              CA3F01530002.jpg
              薪遊庭のエイジさんと9さんが搬入作業を手伝ってくださったので、予想以上に早く設置できました。

              溶岩の壁をどうしてもやりたかったので、時間ないくせに製作。微妙な寸法誤差を修正する為に、サイズを測りながら、ベストな組み合わせを作り、INAXの2液の石材ボンドで貼り付けました。

              白壁はホタテ入り漆喰にしたかったのですが、予算的に断念。コンパネにケイカル板を貼り付けただけの簡易版にしました。

              展示会が終われば、これらの炉台は工場に設置します。

              自分とこの薪ストーブ欲しいけど、お客さんの先に作らなきゃ。

              2011.10.03 Monday

              薪ストーブのもういっこの壁

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                CA3F0022.jpg
                ケイカル板あててみた。
                んー、隙間はコーキングで埋めてなんとか見た目はいけるか。

                昼から、ボンドで圧着していきます。
                2011.10.03 Monday

                薪ストーブの壁づくり

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                  CA3F0020.jpg
                  明日に搬入するのに、まだこんな感じ。ヤバい〜!!!

                  床は、簡易版を使うので早いんだけど、壁は、溶岩を使いたいので、枠と下地を作っています。

                  間に合うか分からないけど、進めていくこのドキドキ感。

                  開き直れたら、楽なのに。

                  2011.09.26 Monday

                  薪ストーブ 燃焼試験中

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                    CA3F01490001.jpg
                    燃やしては直し、燃やしては直しを繰り返し、良くなったり、悪くなったりしながらセッティングを煮詰めてます。

                    外観は、安全性を確保したので、ほぼ完成。

                    機能が難しい。
                    空気の動きや炎の動きを制御する為に、あちこちいじる。

                    薪ストーブのあったかさで眠くなりながら、考えまくってると、たまに閃くんだけどなぁ。完璧には、近いのか遠いのか。よく分かんない。

                    今日も薪遊庭で遅くまでエイジさんに付き合わせてしまった。申し訳ないので、一刻もはやく完成させたい。


                    多分後少しで完成する。
                    はず
                    2011.09.25 Sunday

                    薪ストーブ 火付け式2

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                      CA3F01450001.jpg
                      そんなこんなで、燃焼実験を終えたのが夜の1時。

                      翌朝からまた直しては実験し、昼からまた直して実験。

                      よーやく

                      うまくいったぞーっ( ̄∀ ̄)

                      ガラス窓は曇りにくく、火力の調整と2段階の燃焼もでき、最後はオーロラみたいな炎も出現!

                      特に2段階燃焼は、想像以上によくできた。
                      少なくとも今までみてきた他の薪ストーブの燃焼よりずっと良い具合に燃えてくれる。

                      今夜は気持ちよく眠れそうだなぁ〜
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