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2011.09.02 Friday

煙突のドラフト調整

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    CA3F01260001.jpg
    薪ストーブは、薪が燃えると煙突を伝って、屋外に排気するようになっています。

    つまり燃やすための空気を吸い込み、燃えた後の空気を煙突から吐き出します。

    これは、煙突が薪ストーブから空気を引き込んでるともいえます。この現象をドラフトといいます。

    煙突の仕様や土地の条件によって変わりますが垂直な煙突をつけることでドラフト効果が生まれます。

    なるべくドラフト効果の期待できる方向と場所に薪ストーブを設置するのですが、あまりに引き込み量が多いと薪が燃えすぎて、燃費は悪くなりますし、薪ストーブも高温になり過ぎると危険です。

    その為、引き込み量を調整できる設計にしました。

    各ストーブメーカーによって、そこらへんの考え方や構造は違いますが、まあ付けておけば、燃焼速度の調整に役立つので付けておくことに。

    ようやく本題。
    調整といっても、円に切った板がついてます。これを自由に任意な角度で止まるようにしました。
    試行錯誤して、設計段階ではなかったパーツや部品を使いましたが結果は上々。

    適度な硬さと強さが備わりました。
    煙突がうちの工房にないので、まだつけてませんが問題ないはず。

    ちょっとした部品なんですが、やっぱ可動部分は気を遣います。
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