2011.09.25 Sunday

薪ストーブ 火付け式

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    詳しくは割愛しますが、まぁバタバタしてなんとか点火できる状態にエイジさんと9さんがしてくれた。

    着火剤と焚き付けの細木を井桁に組んでいざ着火!

    ぬ、
    ぬぬ、

    なんか想像してたように燃えない?

    なにが悪いんだろ?

    ●結果
    空気の流れを気にしすぎるあまり、流れが良すぎたみたい。あと、急いで組んだから空気が違うとこから入ったみたい。

    流れを遅くすることに。あと、ちゃんと組み直し”(ノ><)ノ



    ぬぬぬーっ(-_-#)

    続く
    2011.09.25 Sunday

    薪ストーブ 重量計測

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      CA3F01390001.jpg
      完成する前に、みんなに「18時から火付け式するよ〜」っていってしまったら、なんやかんやで出来上がったのが20時過ぎてた…

      それから薪遊庭までエイジさんにユニックで運んでもらう。っとここでデジタル量りで計測してもらいました。

      まだ全部つけてないんで全重量じゃないですが、多分120kgぐらいかなぁ。思ってたより軽い。
      薪遊庭に着いて搬入したら21時過ぎ…

      みなさん遅くなってホントごめんなさいm(_ _)m
      2011.09.23 Friday

      薪ストーブの組立

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        パーツはほぼできたので、組み立てる作業。

        薪ストーブは重いので、設置しやすくする為ボルトで繋ぎ合わせる。

        ここまできたら、現物合わせでトントコ進みます。
        作ってる途中でいろいろ改良点がでてきた。やっぱり実際のサイズにならないと分からない部分もある。
        修正できるとこは、直して、できないのは次回への課題。

        パーツとして不要になったり、付け足したり。う〜ん、新しいものを作るのって難しい。

        2011.09.19 Monday

        形がみえてきた薪ストーブ

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          CA3F013400010001.jpg
          現在、中の構造を製作中の薪ストーブ。
          型枠となる治具ができたので、置いてみました。
          遊びに来られたお客さんから「重そうですねぇ」と言われます。

          設計では分からない鉄の塊のような重厚感があります。

          シンプルなデザインなので余計に材質感が強調されるんでしょうね。

          2011.09.03 Saturday

          耐熱ガラスがやってきた

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            車を停止してても台風で船のように揺れるなか、ヘンテコな動作をするパソコンを直しにいきました。

            昔のシステムは、バグっても手動で設定して直しやすかったのに、最近のパソコンは、やりにくい。
            幸い簡単に直ったのでひと安心。

            ガラス屋さんから耐熱ガラスがきたので薪ストーブの窓枠にはめてみる。
            いい感じにハマった♪

            薪遊庭のエイジさんがブログをみて、わざわざ煙突をもってきてくれたので、ドラフト調整レバーも確認してもらいました。

            何度か試してもらい開閉の位置を分かり易くする為もう少し改造することに。

            第三者的にみてもらえるのはホント助かります。エイジさんありがとうございました〜
            2011.09.02 Friday

            ガラス窓

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              なんてことないガラス窓の枠たち

              何個も同じサイズや、オフセットなサイズで作るので、2個以上は量産と思ってしまう私の感覚では、心を無にして取り組むべき部品。

              その割には草むしりは好きな作業。手で引き抜く時間って、結構幸せ。
              草刈り機だと、邪念に包まれるのでダメな方。
              2011.09.02 Friday

              煙突のドラフト調整

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                薪ストーブは、薪が燃えると煙突を伝って、屋外に排気するようになっています。

                つまり燃やすための空気を吸い込み、燃えた後の空気を煙突から吐き出します。

                これは、煙突が薪ストーブから空気を引き込んでるともいえます。この現象をドラフトといいます。

                煙突の仕様や土地の条件によって変わりますが垂直な煙突をつけることでドラフト効果が生まれます。

                なるべくドラフト効果の期待できる方向と場所に薪ストーブを設置するのですが、あまりに引き込み量が多いと薪が燃えすぎて、燃費は悪くなりますし、薪ストーブも高温になり過ぎると危険です。

                その為、引き込み量を調整できる設計にしました。

                各ストーブメーカーによって、そこらへんの考え方や構造は違いますが、まあ付けておけば、燃焼速度の調整に役立つので付けておくことに。

                ようやく本題。
                調整といっても、円に切った板がついてます。これを自由に任意な角度で止まるようにしました。
                試行錯誤して、設計段階ではなかったパーツや部品を使いましたが結果は上々。

                適度な硬さと強さが備わりました。
                煙突がうちの工房にないので、まだつけてませんが問題ないはず。

                ちょっとした部品なんですが、やっぱ可動部分は気を遣います。
                2011.08.23 Tuesday

                薪ストーブの製作開始

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                  ひと通り部材を整理しました。

                  多分、作ってる内に、こうした方がいいなぁとかでてくると思うんですが、私の性格的に作る前にひと通り頭のなかで製作しながら、図面をまとめていきます。

                  製作中の時間のロスを減らすのと、次に作るときに修正しやすくする為です。

                  私の頭の容量が、パソコンみたいにサクッと増やせたらいいのに。

                  2011.08.01 Monday

                  薪ストーブの名前

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                    JUGEMテーマ:家庭
                    薪ストーブの開発を始めて、随分月日が経ちました。
                    はやく作りたいけれど、なかなか進められず既にご注文いただいているお客様を待たせ続けてしまいました。
                    ほんとに申し訳ないです。

                    しかし、今年の冬にはなんとか間に合わせようと頑張っています。

                    今までは、なるべく豪華なデザインを考えていたんですが、どうにも自分たちらしくないので、シェーカー教徒の本に載ってた薪ストーブのデザインを元に考えました。そこに、室特製の機能や特徴を詰め込んでます。一番難しいのがエアー調整なんですが、こればっかりは実験を積み重ねないと、できません。後から改良できるような構造にして、エアーの調整幅をつくっています。


                    ようやく、ほんとにようやくですが、実物サイズで作ることになりました。
                    名前をいろいろ悩みましたが、
                    「RITSH」(リッシュ)
                    と命名!

                    最初は、素朴という意味でnaiveにしたかったんですが、日本語で読むと「ナイーブ」になってしまい、なんだか薪ストーブの名前のイメージからかけ離れてしまったので、止めました。

                    「RITSH」は造語です。そして意味は・・・短絡ですが、私たちが参加している「NPO法人 愛のまちエコ倶楽部」の里山保全活動部門の「里守隊」にあやかりました。里山保全活動につながる薪ストーブになってくれるように願いを込めました。

                    完成したら薪遊庭のエイジさんと木の家具 智の平尾さんと合同展示会をできればいいなぁ。

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